4.1 カタログ保存
カタログを作成して、必要なサーバーをまとめて一度にデプロイすることができる。 サーバーコンテナイメージがビルドの場合は、 イメージのみ保存し、 パブリックイメージに変換してカタログとして保存する。 保存されたカタログは、 サービスカタログで確認することができる。
カタログ保存時、設定のコンフィグマップ、シークレットもテンプレートとして保存する。 (ただし、 シークレットはセキュリティの関係で値は保存しない)
a) サービスでカタログとして保存するアプリケーションマップを選択
b) 画面の右上のカタログとして保存ボタンをクリック

c) 新規テンプレートの作成時は「新規」カテゴリーを、 既存テンプレートを更新する時は「既存」カテゴリーを選択後、 バージョン、 サマリー、 編集内容を作成してから、 下の「保存」ボタンをクリック (編集入力フィールドは、Mark Downファイル形式で、該当ファイル作成方法はページ右の「Mark Down support」を押して確認。)
